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中越元気村は、神戸で地震直後から8年間にわたり被災地救援活動をおこなった「神戸元気村」の副代表、草島進一(直後より3年間活動)、また「神戸元気村」副代表で現ヒューマンシールド神戸の吉村誠司(現神戸在住)が震災直後24日より小千谷市内に入り、25日小地谷高校での「元気鍋」をきっかけに活動開始。新潟豪雨災害で「楽市楽座」を企画した加藤寛明らが中心となり、テントプロジェクトのテントの募集をおこなう段階で「中越元気村」として呼びかけ、29日、現地本部を開設。テントプロジェクトを中心に活動。小千谷市災害ボランティアセンターと情報交換をしつつ、民間ならではノウハウと迅速、適確、自律補助をモットーに、現場密着主義でトップニーズを見極め、被災者の笑顔をつくる支援策を検討し活動しています。
当初は、塩谷、朝日、寺沢地区の方の避難所・小地谷高校グラウンドにテントをたて、拠点とし、その後、元中子仮設住宅に近くの勤労青少年ホーム前北側ドームに移転。「元気鍋」「テントプロジェクト」「温泉に行こう!」「村おこし隊」「元気村ライブ」「楽市楽座」プロジェクトなどを展開。また、1月から3月までの冬期、19年ぶりの大雪となった中越では市内仮設住宅、山間地、塩谷地区、朝日地区などで300カ所以上での雪堀り「スノーバスターズ」を展開。その後、「建て起こし」の技術を広める相談会、仮設住宅入居者のための孤独死防止のための訪問活動などを展開しております。今後も、仮設住宅支援、中山間地支援を中心とし、活動を展開してまいる所存であります。(5月11日現在)なお、ヒューマンシールド神戸の吉村誠司(現神戸在住)は独立したかたちで元気村と連携を組み活動中です。
。●中越大震災から、半年。復旧、復興は、これからが本格的な勝負です。阪神淡路大震災から10年でもある今年、中越元気村は、ボランティアやNPO の文化、また、真の協働社会、人間再生のためのまちづくりの姿を模索しつつ、被災地にひとつでも多くの笑顔をつくることを目的に、活動を継続します。動いたら、つながる。お互いに元気になる。変わる。新しいものを生み出す。そんなボランティアの文化をもっと。もっと。5/1
●新潟中越震災民間支援活動情報。4月1日現在。1月はじめから冬季に連日続いた雪堀りは一段落といった感じですが、3月22日に発生した孤独死(第一発見者は元気村のボランティアでした)対策をはじめとする仮設住宅支援、住宅再建問題(建ておこしプロジェクト)、雪解け後の棚田や森林の復興。また、心のケアなどの支援はまだまだこれからが本格化します。
新年度にあたり、私たちは、これまでの経験をいかして、また、新たなる気持ちで中越の本当の復興のために、また、阪神淡路大震災から10年たった今、新しい文化をつくるべく、活動を継続して参りたいと存じます。これまで、大変多くの個人、企業の皆様からのご支援。本当にありがとうございました。また、ブログなどで諸々ご指摘をうけておりますが、活動報告や、収支報告など、これまでなかなかアップデートできずにおりましてご心配をおかけしました。お詫び申し上げます。今後、随時更新し、透明度を高めつつ、活動を展開してまいりたいと思います
●震災から二ヶ月。全国の皆さまへ
中越地震の報道で、仮設住宅にはいって一段落とお感じの方も多いと思います。しかしながら神戸などの経験では、仮設にはいって個人の生活にもどると、その生活状態の差がどんどんついてしまうのが被災地です。個人の暮らしにもどって次がなかなか歩みだせなかったり、精神的に不安定になったり、と取り残される方もでてくるのです。神戸でも最悪のケースは孤独死でした。私たちは、仮設住宅に移られた方々のコミュニティの輪をつくるソフト支援。また、どんどん仮設の扉をノックし、特に高齢者、独居世帯への支援をはじめています。また心のケアも緊急課題です。
「ボランティア元年」と呼ばれた神戸からもうじき十年。単に「ボランティアさん」でとどまらない、新しい市民の文化として、プロのボランティアコーディネーターという職業をつくりたい。ということで、12月20日より全国から集まってこの一ヶ月を越える期間、24時間体制で一生懸命活動してくれているスタッフ四名に活動費を支給しての専従体制で活動がはじまりました。
精神ケアのタッピングタッチの中川一郎先生がいらして心のケアの活動が本格化しますし、年明けには、米国カリフォルニア州オークランドの災害NPO
CARD の事務局長アナマリージョーンズさんを被災地に招きコラボレーションをはかる予定です。
仮設住宅の住民支援は超高齢化社会のモデルであり、被災地での雪害対策は今回初のモデルです。もう一度全国の皆さんの想いと知恵を結集して被災地を救って参りたいと存じます。どうかよろしくお願い申しあげます。
中越元気村 共同代表 草島進一 12月23日午前6時
●中越元気村は、12月20日に、専従スタッフ五名を決定。被災地に密着し、24時間体制で活動を展開しています。 <12月20日スナップ>
5月10日現在、専従スタッフ8名。
●支援物品【送り先】は、
〒947−0005
新潟県小千谷市旭町1234 中越元気村
電話番号090−6102−9308
直接お持ちいただける方は、小千谷市勤労青少年ホーム前北側ドームの「中越元気村」現地本部までお持ちください(近隣MAP)。
●今後もまだまだ続く支援活動のための活動資金として寄付金のご協力もお願いします。
中越元気村基金 郵便振替口座 口座番号:00560-1-46466 口座名称:中越元気村
●ご連絡先
中越元気村 現地本部 代表電話 090-6102-9308
メール genkikki@hotmail.co.jp
◆共同代表 草島進一 stern8@mac.com 090-4388-3872(山形県鶴岡市)
◆副代表 田井 登(新潟県長岡市)
谷口昭平(静岡県)
河村浩典(埼玉県)
廣瀬光寛 (山梨県)
◆楽市楽座担当 笹岡朋子 090-9386-9813 seedsasa@amber.plala.or.jp(新潟県小千谷市)
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