
今般の東北関東大震災の復旧復興支援。阪神淡路大震災での神戸元気村、日本海重油災害、中越大震災での中越元気村での経験とネットワークを活かし、「災害NGO・鶴岡元気村」として、東日本大震災への救援支援活動を行って参ります。
阪神淡路大震災で最大規模のボランティアグループ 「神戸元気村」のはじまりがこの「元気鍋」だった。
大鍋、コンロ、ガス、包丁、まな板などを食材とともに避難所に運び、炊きだしを被災者の方々にもよびかけておこなう。
そして大鍋、コンロ、ガスを置きっぱなしにする。初めの炊きだしはボランティアが中心になるが、次の日から被災者の方々が自立的につくりだす。芋煮、豚汁など。避難所にいらっしゃるお母さん方が、包丁のリズムで暮らしのリズムを思い出し、元気になる効果もある。
人と人との絆をつくりだし「生活する人達が自分達で生活をする、そのきっかけをつくるお手伝いをしよう」という元気鍋プロジェクト
資料映像として、 以下、ご覧下さい。
神戸元気村 元気鍋 元気村ライブ
冷たいおにぎりとパンだけの避難所がたくさんあります。あったかい炊きだしを民間の力で展開しましょう!
郵便振替口座 02230-4-89666 元気村ネットワーク
※通信欄にメッセージをよろしくお願いします
2011年4月10日、代表の草島進一 が山形県議会議員となりました。
2011.4.22 鶴岡元気村より月山元気村へ名称変更いたしました。
東日本大震災の復興の支援拠点である出羽の国、山形・鶴岡から、東北の真の復興=人間の復興に向けて尽力して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
4月22日現在、石巻市で活動する「石巻ボランティアベース絆」に滞在する、元神戸元気村ヒューマンシールド神戸 吉村誠司氏、元神戸元気村 四万十塾 木村とーる氏と連携して被災地支援活動をおこなっております。